誰でも簡単にできる「順張り」の方法

FXでは大きく分けて「順張り」と「逆張り」があります。
というか、それしかありませんね。

全てのトレードは、必ずそのどちらかに分類可能です(トレンドの捉え方や時間軸の違いによって、順張りと逆張りの解釈が反対になることはありえますが)。

で、順張りの話。

基本的に順張りとはトレンド方向への追随です。
しかしそれがトレンドだったと分かるのは、後になってチャートを振り返った時ですよね。

今まさに自分がエントリーしようとしている瞬間には、これが上昇トレンドなのか下降トレンドなのか、あるいはちょうどトレンド反転のタイミングなのか分かりません。結局、自分でチャートを分析して「今はたぶん上昇トレンドの最中だ」と推測するしかないのです。

 

じゃあ、どうやったら自分の恣意的で不安定な推測をなるべく排除し、機械的に「順張り」できるか。

その方法は超簡単。

レジスタンスやサポートなどの節目を超えたら、超えた瞬間に、その方向に向かってエントリーすればいい。
節目を上に向かって超えたならロング、下に向かって超えたならショート。
これなら超簡単でしょう?

節目を越えるということは、一つの抵抗ラインを超えたということなので、超えた方向に向かって勢いが増しているのだと仮定して入ればいいのです。つまり、常にトレンドの初動を掴まえていこうという戦略です。こういう戦略のとき、じゃあストップやリミットはどう設定すればいいのか。それは自分で考えてみてください。ヒントは、「エントリーした根拠が崩れるのはどういう時か?」です。

ためしに過去のチャートを一か月分くらい見てみてください。僕の言っている意味がわかると思います。

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