資金=血液

人間は、血液の1/4から1/2程度を失うと死に至るそうです。

1/4とは、割合で言えば25%。
1/2は50%ですね。

FXにおける血液=資金

で、FXもこれと同じです。
資金は、いわば血液と同じ。

投資用資金の25%以上を失ったら、非常に危機的な状況だと考えてください。死亡またはそれに近い。

50%なんて言わずもがなです。

そういう段階になってしまったら、自分のやり方・運用方法についてよく見直したほうがいい。

念のため言っておきますが、

「100%失うまでは大丈夫じゃん♪」

とは、考えないでください。
医療と同じで、治療処置は早ければ早いほど、予後が良くなる。

お前はもう死んでいる

もしも50%失ってしまったら、「まだあと半分残ってる」ではなくて、「お前はもう死んでいる」状態だと考えてください。

このような危機的状況を予防する最も効果的な手段。
それが損切りです。

このブログで繰り返し書いているように、損失が1~2%の段階で切る。
これが大事です。一回のトレードで25%の損失とかありえないですからね。
なぜ1~2%の損失で切るべきなのかは、以前の記事をご覧ください。

損切りとは、いわば止血
出血してからすぐに止血すれば平気だけど、止血せずに放置していればいずれ失血死です。

怪我や病気と同じで、手遅れになる前に治療や延命処置をしましょう。

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