2015年10月21日 ドル円チャート解説

20151021_1037

日足で見ると長いことヨコヨコの状態が続いているのがわかりますね。

このようなときはレンジを破ったときに想定外の跳ね方をする可能性がありますので、必ずストップを置きましょう。

もっとも安全なポジションの持ち方は、レンジの両端あたりにリミット(指値)注文を入れておいて、レンジを抜けてすぐのところにタイトなストップを置いておく。こうすれば狙い通りに反発したときには利が大きくなるし、仮に狙いが外れても小さなダメージで済みます。

また、上記画像でもわかるとおり、200SMAなど長めの移動平均線の角度に大きな変化が出ていますので、その辺りにも要注意です。

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