2014年11月27日 ドル円チャート解説

201411271550

昨日に引き続き目立った動きはありません。

しかし週間pivotにタッチし、さらに少し下に抜けたところで一目転換線にタッチして反転上昇しています。

これはチャート・セオリー的には絶好のロングすべきチャンスですが、いかんせん

  • デイリーpivotの根拠が弱い
  • ボラティリティが小さい
  • 明日は金曜日

という3つの理由により、エントリーするにはちょっと微妙です。
やるとしても様子見で少ないロットでいくべき。

このような膠着した状態でもしも大きな材料が出るとドーンといっちゃうことが多いので、ストップロス(損切りの逆指値)はかなりタイトに。
逆にティッピングポイント(利確の指値)はかなり広め(たとえば100pipsとか)にしておいて後は放置がいいでしょう。

チャンスはチャンスなので、少ない枚数であれば上記のような戦略でのエントリーをおすすめします。

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