2012年7月27日 ユーロドルのチャート解説

昨日はドラギECB総裁の発言をきっかけに、ドガーンと上昇しました。

最終的に200pipsを超える幅だったわけですが、無秩序な上げ方ではありませんでした。結果論からすれば、週間S1ゾーン上限のタッチから反転、一気に週間R1(&デイリーのR3)まで到達。実に教科書どおりで綺麗な「予想しやすい」動きでした。

既にその前の日(25日)から、1.211付近のラインが固そうな雰囲気はビンビンしてましたので、昨日のあのポイントからの上昇は理解しやすいものでした。ECB総裁の発言がなければあそこまで大きくは動かなかったでしょうけど、どちらにしてもあのポイントでは反転上昇を狙ってロングするのが確率の高いセオリーと言えるでしょう。

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