勝てない人は資金量を減らすのが特効薬

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FXが全然うまくいかないとき、どうすべきか。

まずは資金量を減らすことを僕はオススメします。全部で1枚か2枚しかポジれないような、少ない資金にするべきです。たとえばユーロドルならば、10万円も口座に入れてあれば2枚まではポジションをもてます。

10万円を11万円に出来ない人が、1000万円を1100万円に増やせるでしょうか? 答えは「NO」です。両者はどちらも「資金を10%増やす」という意味では同じ難易度に見えますが、しかし実際には資金が大きくなればなるほど、心理的プレッシャーが強くなって難易度は上がります。

損切りは大事ですが、「プレッシャーに耐え切れずにする無意味な損切り」は絶対に避けなくてはなりません。

前述の例で言えば、10万円でやっていて含み損が5%(5000円)出ていても、心理的にはさほど負担にならないでしょう。まあ5000円くらいいいかな、とじっくり構えていられる。

これが1000万円の資金だと、同じ5%の含み損でも50万円という金額になってしまいます。いくらなんでも50万円の含み損に耐えるのは、心理的になかなか難しいでしょう。冷や汗が出てきますよ。そうして、これ以上は損を増やしたくないと思って、焦ってチャート的には無意味なポイントで損切りしてしまうんですね。これを繰り返せば「損切り貧乏」の出来上がりです。

というわけで、何やっても勝てないという人は、とりあえず資金量を減らしましょう。1~2枚しかポジれない金額にする。ポジションが小さいと心理的にとても楽になって焦りがなくなり、結果的に勝てることが多くなります。それで10%、20%と順調に増やせるようになったら、資金量を少しずつ増やしていく。

繰り返しますが、10万円を11万円に増やせない人が1000万円を1100万円に増やすのは絶対に無理。

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