2011年9月2日 予想通りユーロドルは下げ、週間サポート下限に到達

昨日の記事で書いた予想の通り、昨日は下落トレンドが続いて4時間足の800SMAなどにひっかかりながらも下げました。

今日もさらに下げトレンドは続き、デイリーのS1および週間サポートの下限にまで到達しています。現在、そのラインを下方向にブレイクしようとトライしているようです。

 

さて、「相場の予想」についてちょっと書きます。

当ブログをいつもご覧いただいている方はお気づきだと思うのですが、けっこう驚くほど僕の予想が当たっていることが少なくありません。じゃあその通りに僕が勝ちまくっているのかというと、必ずしもそうではありません。予想することと、それを実際のトレードとして実行できるかどうかとは別物だからです。

予想だけなら冷静にできますけど、いざトレードしようとすると途端に恐怖心がわいてきてエントリーできなかったり、せっかくいいポジを持ってもビビってすぐ利確してしまったり。それで決済したあとになって、「やっぱり予想通りの動きだったんだから、我慢してホールドしてればよかった!」なんて思うことはしばしばです。予想は完璧なのにトレードでは負ける(焦って無意味なポイントで損切りしたとか)ことが多々あるのです。

くどいようですが、予想すること・予想を当てること自体にはあまり意味はありません。完璧な予想をしようと血眼になっている人もいるかと思いますが、前述の通り、仮に予想が完璧であったとしても、トレードも完璧にやれるとは限らないのです。

予想(予測と言ったほうがいいかもしれません)する真の目的は、計画を立て、自信をもってトレードに臨むための準備運動のようなものなのです。したがって、完璧に天底を当てに行くような予想をするよりも、大きな展望を分析予測し、自分がポジションを持った後に落ち着いてどう動くのかを考えるための「計画作り」をするつもりでチャートを分析しましょう。

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