2011年1月18日 最適な利食いはいつも悩ましい

20110117-2213のポンド円チャート

20110117-2213のポンド円チャート

以前から書いてます通り、日足の200smaタッチからの反転下落・・・というシナリオを予想してました。

しかし昨日は早朝の窓空けを4時間足の800smaがサポートする形になり、日中もずっと800smaサポートでぐずぐずしてるなぁと思っていたら突如20時台に急落し始めた。かと思えば、131.00のサポートにタッチして急激に反転上昇し、最安値から70pipsも戻ってしまいました。そして今はまた4時間足の800smaラインに戻ってしまい、そこがサポートとなるような動きが続いています。

僕は先週金曜日に131.70でかなりの枚数をショートしておいたんですが、この急落時にストップを建値に移動しました。で、まさかそんなに大きくは戻らないだろう・・・と思って余裕で見ていたら、あっという間に戻ってきて建値で狩られてしまい、不本意ながら同値撤退となってしまいました。しかも狩られたポイントぴったりでまた下落から横ばいに移行したので、なんだかな~という感じです。70pipsもの含み益があったのにゼロで終わってしまうのは、やっぱりもったいないですね。枚数も多かったので、かなりの金額を取り損ねました。

こういうときはやはり、以前にも書きましたように、いきなり急激な動きがあったときは大きな節目で飛び降りて決済がベターな選択かな、と改めて思いました。それで大きなトレンドがその後も続くようであれば、押したところ・戻ったところでまた入り直せばいいわけですし。

それとこれも以前書いたことなのですが、たとえば一回のトレードで200pipsを狙うよりは、50~100pipsを数回狙うほうが精度も高くなり簡単かなと思っています。今回はずっと狙っていた日足200smaタッチ後の反転下落ということもあり、「これから大きく下落するだろう」というバイアスが強くなりすぎた。それで大きな利益を狙って欲張りすぎ、読み間違えました。

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