FXで損している人が、今すぐ簡単に儲かる方法

負け続けている人、利確を焦ってしまう人。

あなたが、

  • 最も簡単に、
  • 今までの手法も変えずに、
  • かつ今すぐ実行できるトレードの改善法

を教えます。

それは、単純にトレードの回数を減らすこと。
負けている人というのは、総じてトレードし過ぎです。

具体的にどのようにして減らすのか。
それは、見るチャートの時間軸を長くすること

それだけです。

仮に現在あなたが主に1分足や5分足ばかりを見ているなら、それを1時間足や4時間足、あるいはもっと長い足のチャートをメインに見るようにしてください。

もしもあなたが何か一定のルールに従って取引しているのならば、単純にそれを適用するチャートの時間軸を長くするだけで、結果的にトレードの回数が減ります。

時間軸を長くする例

では、ひとつ例を挙げます。

たとえば、あなたは現在「25sma(単純移動平均線)にタッチしたら逆張りエントリー」というルールに従ってトレードしているとします。これを1分足チャートで実行すれば、わりとたくさんエントリー機会があります。しかしこれが日足チャートならばどうでしょう? 同じ「25smaタッチでエントリー」というルールを使っていても、エントリーの回数が減ることが分かると思います。

ではなぜトレードの回数を減らすことが、トレード成績の改善につながるのか? これは説明しだすと長くなるし、かなり複雑なことになってくるので、ここでは説明しません。(ごく簡単にかいつまんで言えば、心理面およびスプレッド面における優位性の増大が成績改善に大きく寄与します)

ただ、もしもあなたのトレードが上手くいっていないのでしたら、このアドバイスに従ってみることをオススメします。何も考える必要が無いし、一切コストもかけずに簡単に今すぐ実行できることなんですから。やってみて損はないはずです。

なお、一般的に言って、短い足よりも長い足でトレードの判断をした場合のほうが、リミットやストップまでの幅も広がるはずですので、そこは長い足でのチャートを見て合理的なリミットやストップを設定してください。くれぐれも、短い足でチャート分析した時と同じ感覚でリミットやストップを決めないでください。また、それらの幅が広がるということは、当然リスクも増えますのでポジションサイズもその分減らす必要があるということに留意してください。

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