トレーリングは手動で

自動でトレーリング注文を入れてくれる機能がよくありますが、あれは便利なようで実は使い勝手が悪いです。なぜなら、相場の状況に関係なく、事前に設定した固定の数値でしかトレールしてくれないからです。

面倒だけど、相場の状況にあわせて手動でストップを切り上げ(または切り下げ)ていくほうがいい結果となります。

機械的に一定の決まった数値ずつトレールするんじゃなくて、節目節目(各種サポートやレジスタンス、トレンドなどのライン)や相場の勢いを意識してストップ移動を心がけましょう。

たとえばロングポジ保有中のとき、ここ数日何度も跳ね返されていた高値のラインに近づいたとします。その時、ストップ(逆指値)をそのラインに近い水準あたりに移動すると良いでしょう。もし上にブレイクすれば、一定の利益を確保した上でさらに利伸ばしが出来るし、逆にもし反転してしまった場合でも、利益を大きく失う前に利確撤退できます。

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