FXの手法 いつ買っていつ売るのか、について

FXの「秘密の魔法」を求めて、あのインジケーターがいい、いやこっちのがいい、あの情報商材がいい、あのセミナーがいい・・・と、いつまで経ってもあれこれと、さまよい続ける人がいるようです。

しかし、それは時間の無駄。
「絶対に勝てる秘密の魔法」なんてどこにも存在しないのです。

使うインジケータなんて、好きなものを選べばなんでもいい。
それも一つか二つで十分。

MACDでも一目均衡表でも何でもいいのですが、あえて私がオススメするとしたら、「より多くの人が見ているであろうインジケータ」が良いと思います。

たとえば移動平均線とか、ピボットとか。

その理由は、より多くの人が注目している=そこで売買に影響がある可能性が高い、からです。

あとインジケータとは違いますが、「150.00」などのように、「00」や「50」の節目も多くの人が意識しており、その近辺で動きが止まったりもみ合ったり反転したりすることが非常に多い。

それと「昨日高値・安値」「本日高値・安値」なども、誰が見ても明白なポイントであり、強く意識されているのでエントリーや決済のチャンスとなりえます。

で、そうして自分の好きなインジケータとそれにもとづく売買ルール(どんなシグナルでいつ売買するのか)を決めたら、あとはひたすらそれを「ルール通りに」繰り返して、記録を取って確率(期待値)を調べるだけです。

「ルール通りに」というのが大事なポイントで、途中でルールを変えたり、ルールに則らずに気ままにトレードしたりすると、統計の結果が正しくなくなります。

で、期待値がマイナスなら修正の余地があるし、期待値がプラスなら、その手法をひたすら繰り返せばいいわけです。

この「ひたすら繰り返す」という作業のためにも、以前の日記で書いた通り、一度のトレードでのリスク(負け金額)を厳正にコントロールする必要があるわけです。一回で大きく負けてたら、繰り返しが出来なくなりますからね。

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